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MOBILE solution
企業のモバイルメディアを利用したコミュニケーションプランの戦略立案から、i-mode、j-sky等マルチキャリアでのサイト構築、その後のサイト運営管理を手がけています。

フォーカスポイント

  1. 既にPCサイトがあるにもかかわらず、携帯サイトは必要か
  2. 携帯サイトに向くコンテンツがわからない
  3. 携帯サイトの構築方法がわからない

ソリューション

1. 携帯サイトの導入に踏み切るべきか?
Internetにアクセス可能な携帯電話ユーザーの数は、既にPCユーザーの数を上回っています。また、携帯電話インターネットでの表現力は急速に発展しつづけています。
これら携帯インターネット利用者層に対して適切なコンテンツ提供を行っていくことは、企業のWEB戦略にとって避けては通れない道となるでしょう。
加えて、PCインターネット利用者層と携帯インターネット利用者層には、その属性にもかなりの違いが見られます。例えば、10代、20代といった若年層や、女性の割合の高さなどが一般的に見受けられます。
このように、いままで、PCインターネット戦略ではリーチが困難であった層に対してもアプローチ可能なメディアとして有効活用できると考えられます。
2. 携帯サイトに向くコンテンツとは何か?
携帯電話には、インターネットで利用可能ないくつかの特徴的な機能があります。最も大きな特徴はその名のとおり、携帯(常にそのデバイスを持ち歩いている)ということでしょう。
  • 位置情報・・・現在の位置情報をサーバに送信可能
     例)最も近くにあるショップなどを検索し、地図を表示することができます。
  • リアルタイムな情報発信・・・メールと連動させることにより、サイトの更新を直ちに通知できます。
     例)株価情報など、予め設定しておいた条件に達した場合にメールを配信できます。
  • 個人を簡単に認識させることが可能・・・端末固有の情報を送信可能
     例)オンラインショップなどで簡単に決済することが可能です。
  • リアルとの連携に向く
     例)直ぐに探せて印刷不要な画面表示型クーポンなどは、販売促進に有効です。
これらの特徴を必要に応じて組み込みながら、PC向けWEBとも連携して情報配信できるようなサイト構成を描くべきでしょう。
3. 携帯サイトの構築方法がわからない
携帯インターネットでは、小さな画面・パケット通信などのデバイス上の制限のほか、3つの通信キャリアそれぞれページフォーマットが異なり各々数多くの機種に対して問題なくコンテンツを提供しなければならないといった制作上の課題があります。
加えて、サーバーへの負荷対策においてもPC向けサイトとは別の対策が必要です。
これらの点ではやはり多くの利用者が訪れる携帯サイトを構築・管理した実績のあるベンダーに任せることが重要でしょう。

実施例

化粧品ブランド [i-mode/j-sky]
オンラインでの肌診断プログラム、商品紹介、サンプル応募などを掲載
スポーツブランド [i-mode/j-sky/ezweb]
若年層をターゲットにしたサッカー関連情報・クイズ・ゲームなどのエンターテイメントコンテンツを掲載